みずいろの雨/八神純子
1978年。パーカッション、ホイッスルなどが効果的に使われている。印象的なサビを最初に持ってきて、高く透き通る声を生かしている。イントロからずっと流れる弦楽器がいい働き。
I’m A Woman/八神純子
1981年。ハードロック。B面は曲の展開がこれまでにないもので斬新。
パープルタウン/八神純子
1980年。JALのCMに使われてヒット。クレジットにレイ・ケネディ、デビッド・フォスターがある。
思い出は美しすぎて/八神純子
1978年・サンタナみたいなイントロのギター。デビュー・シングル。
Mr.ブルー~私の地球~/八神純子
1980年。「みずいろの雨」と同じく、サビを前に持ってきた。ハイ・トーンの4度上昇で始まり、その後だんだん下がっていく。売れるポップスの王道みたいなメロディーの運び方。気持ちよく聞こえるのは当然。
想い出のスクリーン/八神純子
1979年。サビではちゃんと8度上昇。そこが旋律の頂点になっている。ツボを押さえている。
サマー・イン・サマー/八神純子
1982年。B面の方がポップ。サビの分かりやすさは究極。
甘い生活/八神純子
1980年。B面はゆったりした曲だがいい感じの曲。
恋のマジックトリック/八神純子
1981年。久しぶりにロックな曲と思ったらルパート・ホルムス作曲。さすがにいい曲。B面もいい。
NATURALLY/八神純子
1983年。海外録音すると明らかにサウンドが違うことがよくあるが、この差はどこから来るのか。全盛期のテンションの高さはいくぶん弱くなっている。