ヴィーナス/長山洋子
1986年。ご存じ1970年のショッキング・ブルーのカバー。世界中でヒットした曲。ディスコチック。後に演歌歌手に転向。
カリフォルニアの青い空/南沙織
1973年。A面は1972年のアルバート・ハモンドのカバー。B面「雨に消えた初恋」は1967年のカウシルズのカバー。ちゃんとイントロのSEも入っている。得意の英語を生かして英語で歌っている。しかし棒読みの発音でグルーブが感じられない。
KEEP ME HANGIN’ ON/松本典子
1987年。ダイアナ・ロス&シュープリームスのカバー。アレンジはヴァニラ・ファッジではなくオリジナルをもとにしたようだ。ダンサブル。
ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ/鹿取洋子
1980年。オランダのディーゼルのカバー。サビのメロディはとても覚えやすい。
雨音はショパンの調べ/小林麻美
1984年。ガゼボの「アイ・ライク・ショパン」のカバー。日本語詩をつけているのは松任谷由実。小林麻美は久しぶりにヒットを出した。
YOUNG MAN(Y.M.C.A.)/西城秀樹
1979年。ヴィレッジ・ピープルのカバー。タイトルをYMCAとせずにヤング・マンに変えたところがポイントだったようだ。大ヒット。B面は過去のヒット曲のディスコ・メドレー。
オー・マリヤーナ/田中星児
1976年。A面はユーゴスラビアの曲らしい。B面はダニエル・ブーンのカバー「ビューティフル・サンデー」。オリジナルもカバーも大ヒット。
哀しみのオーシャン/葛城ユキ
1980年。ボニー・タイラーのカバーだが、歌い方はほとんどそっくり。つまり、女ロッド・スチュアートをそのまま日本人が実現している。
SHOW ME/森川由加里
1987年。カバー・ガールズのカバー。森川由加里は福島の3人組、阿呆鳥のファンクラブの電話番をしていたという。