危ない土曜日/キャンディーズ
1974年。両面とも2声、3声のコーラスハーモニーを使って曲の表情に厚みを持たせている。A面はパーカッションがアクセント。超ミニスカートだ。
わな/キャンディーズ
1977年。ジャケットがかわいい女の子路線から大人の女性路線になって、曲の雰囲気もやや大人っぽい。
哀愁のシンフォニー/キャンディーズ
1976年。マイナー調で急ぐように曲が進む日本人好みの曲。サビの前のソロがいい。
その気にさせないで/キャンディーズ
1975年。ヒット性で言えばA面がいいのかもしれないが、B面もなかなかのでき。
年下の男の子/キャンディーズ
1975年。初の大ヒット。穂口雄右作曲。
内気なあいつ/キャンディーズ
1975年。恋人紹介ソング。淋しがり屋で生意気な「年下の男の子」に次ぐシングル。B面もシングルカットできそうなポップス。
ハートのエースが出てこない/キャンディーズ
1975年。コーラスワークがよくできた曲。その後の「微笑返し」では、ハートのエースは部屋の掃除をしていたら出てきた。
暑中お見舞い申し上げます/キャンディーズ
1977年。70年代中期のブリティッシュ・ポップ・ロックを思わせるような音。後期モット・ザ・フープルとかビー・バップ・デラックスのような。
ハート泥棒/キャンディーズ
1976年。キャンディーズとしてはそれほどヒットしなかった。
微笑がえし/キャンディーズ
1978年。これまでのヒット曲のタイトルで詩を作っている。引退間近で、有終の美を飾るがごとくオリコン1位。コーラスワークも大人っぽく余裕でこなしている。
夢・恋・人。/藤村美樹
1983年。ミキのソロデビュー盤。「普通の女の子」に戻らず。作曲は細野晴臣。