人生が二度あれば/井上陽水
1972年。この曲は、大して親孝行していない者からすればかなり応える詩だ。B面はオヤジの言葉が2回出てくるが、一回目は「娘は大人だ」、二回目は「娘は子供だ」。
傘がない/井上陽水
1972年。若者の政治離れを象徴する歌としていろいろな場面で引き合いに出されてきた有名曲。B面は当時の若い女性に結構影響を与えてるのではないか。
夢の中へ/井上陽水
1973年。ヒット性のあるポップな曲
心もよう/井上陽水
1973年。傑作アルバム「氷の世界」収録の名曲。初期の代表作。
いっそセレナーデ/井上陽水
1984年。吉田拓郎とは違って、80年代にも90年代にもコンスタントにヒット曲を出している。CMに採用された。
駆けてきた処女/三田寛子
1982年。サビはサビで覚えやすいのだが、それより秀逸なサビの前のメロディが聞き所。アイドルポップの王道的メロディ。B面は藤丸バンドの芳野藤丸作曲。
飾りじゃないのよ涙は/中森明菜
1984年。山口百恵の「プレイバックPart2」に通じる、聞かせる詩。人気絶頂期というのも共通する。井上陽水は自分でも歌っている。他人提供作品では代表的な曲。
ステキな恋の忘れ方/薬師丸ひろ子
1985年。薬師丸ひろ子は角川映画の申し子。本業は女優だが、アイドルよりは声がよく、もっと歌手として活動してほしかったと思う。
ダンスはうまく踊れない/高樹澪
1982年。少しフランスのイメージ。