木枯しの少女/ビョルン&ベニー
1972年。イントロのギターで哀愁ポップスファンの心をぐっとつかんでしまう。後に女性2人を加えてアバになる。ビョルン&ベニーが最も売れた国は日本らしい。ジャケットのギターがスウェーデンの国旗になっている。
ストップ・ザ・ミュージック/レーン&ザ・リーキングス
1966年。「プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック」(ワイルドチェリー)とか「ダンス・トゥ・ザ・ミュージック」(スライ&ザ・ファミリー・ストーン)と曲のタイトルが似ているので、そういう感じの曲なのかと思ったらマイナー・コードのポップスだった。GSっぽい。初回盤は1965年。
ギミー・ギミー・ギミー/アバ
1979年。北欧と言えば60年代はスプートニクス、70年代はアバ、80年代はヨーロッパ。90年代は誰だろう。カーディガンズか。
夏からふたり/フレンドシップ・トレイン
1973年。スウェーデンのグループ。ビョルン&ベニーに似た雰囲気で、A面はずっとコーラスで歌われる。男性4人女性1人。ギター3人、ピアノ、バイオリンの構成で、B面はバイオリンが使われる。
ポーリシュカ・ポーレ/赤軍合唱団
1971年。有名なロシア民謡を本場のソビエト陸軍の合唱団が歌っている。仲雅美も同じ曲を同じ時期にリリースしてヒット曲になった。TBSのドラマの主題歌。
悲しきバラライカ/エミリー・スター・エクスプロージョン
1980年。思いっきりロシア民謡路線。バラライカはギターに似たロシアの民族楽器で、ロシア出身のロックバンドにはボディが三角形のバラライカ型ギターを持っているメンバーがいたりする。メンバー構成から何からほとんどボニーMの二番煎じ。