イエロー・リバー/クリスティー
1970年。アメリカ風の音だがイギリスのバンド。日本で大ヒット。70年当時、イギリスのバンドがイギリスよりもアメリカでヒットすることは珍しくなかったので、最初からアメリカでのヒットを狙ったのかもしれない。
クロコダイル・ロック/エルトン・ジョン
1972年。エルトン・ジョン最初のナンバー1ヒット。60年代調のロックンロール。
秋はひとりぼっち/ヴィグラスとオズボーン
1972年。男性2人組。爽快なコーラス・ハーモニー。日本人好みの哀愁があり、イングランド・ダン&ジョン・フォードの「シーモンの涙」と同じようなよさがある。ギターはクリス・スペディングが弾いているらしい。
悲しみのアンジー/ローリング・ストーンズ
1973年。ローリング・ストーンズを代表するバラード。 アンジーとは当時のグラムロックの雄デビッド・ボウイの夫人であったアンジー・バーネットのこと。
たそがれの恋/オリビア・ニュートン・ジョン
1976年。B面はジョン・デンバー「カントリー・ロード(故郷へ帰りたい)」のカバー。
セイリング/ロッド・スチュワート
1977年。コマーシャルなどでたびたびとりあげられる有名曲。