キープ・ミー・ハンギング・オン/バニラ・ファッジ
1968年。シュープリームスのヒット曲をカバー。マーク・スタインのオルガンで始まるサイケなイントロが有名。アルバムより大幅に短い。
ネバー・マイ・ラブ/アソシエイション
1967年。アドリシ・ブラザーズ作曲の傑作。B面もヒット曲のお買い得盤。当初は「かなわぬ恋」というタイトルだった。ブルー・スウェードがカバーしている。B面は後半1フレーズごとにコーラスが増えていく見事な曲。
ア・テイスト・オブ・ハニー(蜜の味)/ティファーナ・ブラス、ハーブ・アルパート
1966年。「アメリアッチ」というリズムはハーブ・アルパートとティファナ・ブラスがこの曲で創始し、大ヒット。B面もマリアッチのリズムで「第三の男」をカバー。
スループ・ジョンB/ビーチ・ボーイズ
1966年。7インチのコンパクト盤。片面に2曲ずつ。ボブ・ディランの「時代は変わる」をカバーしている。アメリカン・ポップスにおけるコーラスのつけ方に多大な影響を与えたグループ。絶妙なコーラスハーモニーを聞かせるグループは、メンバーにビーチ・ボーイズ・ファンがいたりすることが多い。
ウーリー・ブリー/サム・ザ・シャムとザ・ファラオス
1965年。全米2位。サックス奏者を含む5人組で、後に「赤ずきんちゃん」のヒットを出すがこれも全米2位。