パフ/ピーター、ポール&マリー
1963年。この曲のメインボーカルはマリーではないが、女性をメインボーカルに据えるグループはジャンルに関係なく話題になる。このジャンルのグループとしては珍しく、70年にも「悲しみのジェット・プレーン」をヒットさせている。
トライ・トゥ・リメンバー/ブラザーズ・フォア
1965年。60年代中期に日本でモダンフォークが流行したとき、その多くは「ブラフォー」か「キントン」のフォロワーだった。
花はどこへ行った/キングストン・トリオ
1962年。その「キントン」。アメリカのカレッジフォークといえば「花はどこへ行った」か「パフ」あたりが最初に出てくるくらいに有名。
こげよマイケル/ハイウェイメン
1961年。中学生の英語の教科書にも載っている有名曲。
グリーン・グリーン/ニュー・クリスティー・ミンストレルズ
1963年。バリー・マクガイア(「明日なき世界」)やキム・カーンズ(「ベティ・デイビスの瞳」)も在籍していたという。この曲のリードボーカルはバリー・マクガイア。日本の伊東きよ子も在籍したことがある。「チム・チム・チェリー」「この祖国は君の祖国だ」(ウディ・ガスリーのカバー)も有名。
野にかける白い馬のように/ニュー・クリスティー・ミンストレルズ
1969年。映画の主題歌。B面はビートルズの「ヘイ・ジューダス」をバックに「幻のアトランティス」の語りが入り、後半には別の曲が「ヘイ・ジュード」に統合される曲。