アメリカン・モーニング/ランディ・ヴァンウォーマー
1979年。オリジナル・タイトルとはまったく関係ない邦題がついていることで有名。バラードということもあるが、抑え気味のボーカルがいい。
マリー・アン/クリストファー・クロス
1980年。ジャケットのフラミンゴ・マークはクリストファー・クロス専用ではなく、アレッシーにも登場する。あまり盛り上がることなく曲が終わる。B面も。
ふたりだけの夜/ロビー・デュプリー
1980年。A面のリフはどこかで聞いたことのあるようなメロディー。この曲の聞かせどころはメインメロディーよりも繰り返されるこのリフにあるのか。
セーラ/スターシップ
1986年。もとはジェファーソン・エアプレインとしてサイケデリックなロックをやってロック史に名を残した。それがやがてジェファーソン・スターシップとなり、さらにスターシップになった。今はもとのジェファーソン・エアプレインに戻っている。大ヒット作「フープラ」からのカット。「シスコはロック・シティ」に続く連発ヒット。初期の面影は皆無だが、サウンドの傾向は変わっても出してくる作品はすばらしい。B面ではグレース・スリックがボーカル。B面にしておくのはもったいないくらいのいい曲。