CARNAL FORGE

  • スウェーデンのヘビーメタルバンド、スティール・アタックと、メロディック・デスメタルバンドのイン・ザイ・ドリームスのメンバーが結成。
  • スラッシュメタルにデスメタルの咆哮型ボーカルを織り交ぜたサウンド。後にメタルコアに近くなっていく。

1

WHO'S GONNA BURN

WHO'S GONNA BURN

1998年。ギター2人の5人編成。スウェーデン出身。スティール・アタックとイン・ザイ・ドリームスのメンバーにより結成。ボーカルはデス声ではなく叫ぶ感覚で歌う。10曲で30分以下という短さはハードコアとも言えるが、ギターソロは若干入り、サウンドもハードなヘビーメタルだ。高速なドラムなどよりも全体的な勢いを重視したような音。

2

FIREDEMON

FIREDEMON

2000年。ベースが交代。前作と同路線。ベース以外の全員が同じような曲を作っている。

3

PLEASE...DIE!

PLEASE...DIE!

2001年。曲がハードコアに近くなり、同じような曲が続く。単純に疾走することが多く、スラッシュ・メタルやデス・メタルでも多少は展開を考えるが、このバンドは突進する。日本では「ザ・モア・ユー・サファー」と同時に発売された。

4

THE MORE YOU SUFFER

THE MORE YOU SUFFER

2003年。曲にさまざまなアレンジを施し、いわゆるメタルコアに近くなっている。ギターソロ、コーラスなどはこれまでで最も目立つ。曲もやや長くなった。ハードコアとは呼びにくいだろう。日本デビュー盤。

5

AREN'T YOU DEAD YET?

AREN'T YOU DEAD YET?

2004年。前作と同路線。アメリカでメタルコアと呼ばれるバンド群に入ったので、次作はその中でどう個性を出すかにかかっている。

6

TESTIFY FOR MY VICTIMS

2007年。

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